最大48時間保冷!極厚ソフトクーラーボックスが登場

ナチュラムのPB(プライベートブランド)であるHilanderから、とんでもないクーラーボックスが発売になった模様。触れ込みでは「最大48時間の保冷力」と謳っており、本当にそのままの性能なのであれば、通常のソフトクーラーと比べると確かにスゴイ。

これはちょっと、詳しく見てみようかと言うのが本日の企画。

ブルー
へへ、クーラーボックスなんてオイラにはいらないッスよ。ほら・・・
ブルー
ブルゥゥゥゥ・・・コールドサンダァァァァ!
レッド
厨二病おつ
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目次

最大48時間の保冷力

保冷時間については、外部環境によって左右されるため(外気温、直射日光があたるのか、地面に直接置いているか等)一概には言えない部分もあるのですが、最大48時間の保冷力があります。
これは上にも書いたように厚みが22mmあることと、そもそも断熱性の高いPVCを本体生地として使用している事が大きく関係しています。

OUTDOOR BASEより引用

保冷性能については上記の通り、PVCを使った本体素材とかなり極厚なウレタンの厚みで実現しているとのこと。検査証明の様なものが載せられていなかったので、48時間と言う根拠が若干怪しい気もするが、確かに他のクーラーボックスには無い厚みなので、性能的には優れている可能性が高いと思われる。

シンプルなデザインがカッコいい

ホームセンターとかで売っているソフトクーラーって、保冷力もそうなんだけど、何より見た目がイマイチ。ナチュラルに統一したキャンプサイトの中に置くとそれだけで存在感が出ちゃって、なるべく見えにくいテントの中に配置したりするのは経験あるのではないでしょうか?

でもこれなら色もいいし、シンプルなので見える所に置いても違和感なし。

これがホームセンターのもので

こっちがハイランダー。担いだ感じも全然違う。どっちがおしゃれかと聞かれたら、圧倒的に後者ではないだろうか?

他のソフトクーラーと比べてどうなの?

ここで、最もベーシックな25Lのサイズをベースに対抗馬となるソフトクーラーをピックアップしてみよう。

QUICKCAMP

QUICKCMAPが昨年販売し始めたのがこちらのソフトクーラートート。流行りを抑えたカーキ系の配色に、15mmの断熱材を使用。最大保冷力は12時間が目安となっている。

見た目もよく、かなりのお値ごろだけども見た目がクーラーボックスよりは鞄に近く、バックルやハンドルのループが付いた黒い部分が目立つので、シンプルなものが好きな人には好みが分かれそうだ。

AOクーラー

シアトルスポーツ

AOクーラーと並ぶ、アメリカの老舗ブランドシアトルスポーツ。保冷力やウレタンの厚みが調べてもわからなかったんだけど、写真で見た感じだと、そこまで厚み自体は無さそう。シンプルなデザインに、良くも悪くも欧米風のわかりやすい配色なので、見た目を好んで使っている人も多い。

それぞれを比較

どうだろう?こうしてみると、Hilanderのクーラーのスペックの高さがわかる。価格もQUICKCAMPやシアトルスポーツと殆ど同価格帯なので、値頃感が十分にある。

ブルー
見た目だけで言うと、ロゴスの氷点下クーラーが一番冷たそうに見えるんスけどね。意外とコスパが悪いッス
レッド
昔は氷点下クーラー一強だったんだけど、時代は変わったねぇ

ちなみにこれもPayPayジャンボ対象

前回のLUMENAの記事でも書いたPayPayジャンボキャンペーン。
6月30日までの期間限定で、対象ストアでの決済時にPayPayを使うと、最低10%還元が保証されて、更に1等を引けば決済代金の1000%、2等で100%還元されるという神キャンペーンをいまナチュラムでやっています。

最低でも10%オフ、うまくいけば10倍の金額になって代金が返ってくるよ!

まとめ

・48時間の根拠がちょっと怪しいけど性能は確かにイイ
・見た目もカッコいい
・PayPayジャンボをうまく使おう
レッド
ソワソワ・・・ソワソワ・・・
レッド
(・・・よし、誰もいないな)
レッド
レッドォォ!コールドハリケエェェン!!!!
レッド
(ちょっとやりたかったんだよね)