ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・
レッドの中の人
・・・。
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近頃勢いが止まらず、キャンプ界で時の人となりつつあるD.O.D(ドッペルギャンガーアウトドア)。
でも、そんな人気ブランドが出す新製品は本当に良い商品なのか?と言う所に冷静に切り込んだ記事。
今回はその企画、第2回目。
最近の新製品はどうなの?
Hテント
まずは、冒頭でチラっと見せたこれから紹介。
その名も「Hテント」。
一緒のテントに泊まりたい。でも一緒のテントじゃプライベートが確保されない。そんな時にはHテントの出番です。共有スペースで個室がつながっており、プライベートを確保しながらもつながりを感じることができます。その距離感はまさに友達以上恋人未満。共有部分でおしゃべりすれば2人の距離ももっと近づくこと間違いなし。
一応、商品のコセンプトとしてはこういう事らしい。
本体の真ん中部分が共有スペースになっていて、そこから会話や出入りが出来るみたい。
写真でわかりにくいけど、高さ85cmなので、真っ直ぐ座るのはちょっとキツイかも。
ただこれ、見た目や名前のインパクトにどうしても目が行ってしまいがちだが
実際こういう需要、結構あるのではないか?
流石に恋人未満の男女2人でキャンプをするなんて事滅多に無いと思うんだけど(あるのか!?)、この男同士のシチュエーションはきっと少なく無い。
だって、いくら仲が良い友達同士だからといえども、いい歳したおっさん2人で窮屈なテントに一緒に寝るのは絶対にイヤだもん。
だからニーズの捉え方として大ブレはしていない、たぶん。(無責任)
所感
コネクタブルスクリーンタープ
続いてこの、「コネクタブルスクリーンタープ」。
DODの最近のお家芸である簡単設営(ワンタッチとは言っていない)を採用し、骨組みを各部位でロックさせていく事で組みあがる様になっている。
組みあがった状態からは、メッシュやフルクローズが出来て、全面をキャノピーで張り出せる仕様。
頭に大型ベンチーレーターがついており、カラーも人気の高いベージュ。
これだけ見ると、ほぼそつが無い設計である。
ただし、最大の難点はテントとの連結を考えたスクリーンタープであるということでは無かろうか?
これを単体で使う日帰りBBQ等のシーンでは、正直自立式タープで十分だと思う。(そっちの方が1万円前後で買えてお手頃だし)
そうなると、やっぱりテントとの連結使用を検討する事になるんだけど、写真のこのDODのベージュカラーのテントはそもそも持ってる人が少ないし、最近は品薄で買えない。
全然カラーやデザインの違う他メーカーのテントと合わせるのもちょっと違うし、そうなると使い所が「うーん・・・」という感じになってしまう。
所感
となりのまきちゃん
そして最後はこれ。「となりのまきちゃん」
名前の通り、商品画像通りの脚付きのスタンドと、薪の運搬に使えるキャリーバッグの機能を兼ねている商品だ。
薪キャリーバッグって、最近出しているメーカーが増えてきているが、生地が分厚いからなのか、結構高いイメージ(4000円〜ぐらい?)
で、この「となりのまきちゃん」も例にもれず、6000円台となかなか強気の価格設定にはなっている。
脚の素材がアルミで、帆布、スペックで言うと妥当な値段なのかもしれないが、前回紹介したステルスXと同様、薪を置くと言う用途にどれだけ払えるかが落とし所になりそう。
所感
まとめ
・最近商品力をあげて、価格も高くなってきている印象